震災から3年が経過して

震災から3年が経過して

今朝の朝刊を見ると、3月11日の震災復興関連のニュースがトップ記事になっていました。

 

私は単純に「もう3年が経過したのか…早いなあ。」という気持ちになりましたが、東北地方で被災した方々にとっては、1日1日がとても長く感じたり、また反対にとても短く感じたと思います。

 

 

 

こういう複雑な気持ちは、被災していない我々にはなかなか理解できないかもしれません。

 

ただ私でもはっきりと分かったことがあります。

 

それは思ったより復興が進んでいないということです。

 

 

 

私は兵庫県民なので、実際にこの目で阪神大震災の復興を見てきた人間ですが、阪神大震災のときは、復興にもっと勢いがあったと思います。

 

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しかし現在の東北地方を見ると、被災地域の範囲が大きいことや、新たな津波を避けるために高台に住宅を移転しなければいけない問題などから、思ったより復興が進んでいないように感じました。

 

 

 

それに原発・放射能の問題でまだ帰宅できない人々もたくさんいるから、3年が経過した今も、暗いイメージが残っています。

 

これは阪神大震災のときと完全に違うと思いました。

 

 

 

ちなみに2020年には東京オリンピックが開催されますが、本当にそれまでに復興できるのかなと疑問に思います。

 

もちろん被災地の全てを元通りにできるはずはありませんが、常に目標を高くして、ハイレベルな復興を達成しなければいけないでしょう。

 

ここまで進歩していた歯医者の治療

 

詰め物が取れてしまい、歯医者に行く事になりました。

 

元々歯医者には特に恐怖心などはなかったのですが、かれこれ10年ぶりだと妙な緊張感があり、前日はあまり眠れなかったほどです。

 

そしていざ歯医者に行ってみると、詰め物が取れたところを直してもらうだけのつもりが、かなり進行している虫歯が見付かってしまい、その日に麻酔をして治療する事に。

 

 

 

麻酔というと、歯茎に注射を刺すわけで、10年前の痛みを思い出しながら私はその時を静かに待っていました。

 

すると、麻酔をする前にしびれさせる薬を塗りますという事で、何やら歯茎に綿のようなもので塗っています。

 

勿論、全く痛くありません。

 

 

 

そして本当に麻酔が打たれる事になったのですが、数秒経っても1分過ぎても、これが全く痛くないのです。

 

「はい、終わりました。効いてくるまで暫くお待ち下さい」と先生に言われた時は嘘でしょう?と思いました。

 

 

 

ちくり、どころか、何も感じなかったので、麻酔の前の塗り薬がよほど効いたのかと思いましたが、治療が終わり待合室でポスターを見てみると、今の麻酔は電動麻酔というものがあり、細かく振動する事で麻酔液を注入し、痛みをあまり感じないように工夫されているらしいです。

 

 

 

驚いたと同時に、歯医者が怖くて治療にいかない友人にこの事を話すと、すぐに友人も歯医者へ行ってくれました。

 

そしてやはり、全然痛くなかったと喜んで今は治療に通っています。

3月になってアパートの入居者が増えるか気になる

 

3月も中旬に入り、やっと春らしい日がやってきたと私は感じています。

 

それもそのはず、東京では最高気温が15度を超え、暖かい日と言っても過言ではなくなってきたからです。

 

 

 

今の時期は、まだ三寒四温で寒暖の差がとても激しい日が続いていますが、ずっと寒くてしかたがなかった冬を思えば、だいぶ春めいてきていると思います。

 

 

 

そうすると気になってくるのは、私の住んでいるアパートの隣の部屋に、誰か引越してくるのだろうか?という素朴な疑問です。

 

言うまでもなく3月は1年の中でも最も引越しの多いシーズンですので、これを機に誰かが引越してくる可能性は十分あります。

 

 

 

隣の部屋は、ちょうど1年前に住んでいた人が引越したきり、誰も住んでいない状態が続いています。

 

私としては、住民同士のトラブルがないわけですから今のままが1番良いのですが、部屋が空いたままでは大家さんも不本意でしょうから、もしかしたらそろそろ入居者がいてもおかしくはありません。

 

 

 

4月から学校に通う人や会社に通う人はたくさんいるはずですので、3月末に引越してくる可能性はとても高いです。

 

ただ、どんな人がきてもしばらくはここに住み続けるつもりですので、なるべくならば良い人が引越してきて欲しいと私は思っています。